トラベルハウス

トラベルハウスで猫と一緒の車中泊ってどうですか😉

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トラベルハウス

お父ちゃん&母ちゃんの夢は♀猫こむぎ&♂猫だいずを連れての車中泊旅。

キャンピングカーの展示会にも何度か参加してみました。

けど、キャンピングカーって敷居が高いんですね。

価格的には軽キャンピングカーなんだけど、狭い、天井が低い。

結果、軽キャンピングカーでの猫連れ車中泊は無理!と断念(*T^T)

 

そんな時(今年3月頃)、ある軽キャンピングカーを見つけました😉

それが『移動する住宅』トラベルハウス🎵

軽トラの荷台にハウスを載せてます。

ハウスを下せば、軽トラとして使えます。

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トラベルハウス展示会に参加

トラベルハウスを知り、スグにカタログ請求しました。

18ページにわたるカタログとテレビ取材などを収録されたDVDが届きます。

カタログを見ても、DVDを見ても、他の軽キャンとは明らかに違います!

 

これは、実際のトラベルハウスを見なければと要求が高まりました。

そんな時、神戸で展示会を催すとの知らせ。

すぐに予約しました。

開催日は6月24日。

 

お父ちゃん&お母ちゃんは車中泊で、愛知県岡崎から神戸に前日入り(笑)

当日、ナビに導かれ開催場所に到着すると・・・

『モデルハウス展示会』と書かれたノボリが目に入ります。

確かに!モデルハウスだゎ😉

トラベラハウスはとにかく広い!

1分29秒の動画

お母ちゃんの「いいね。良いね。快適だね」ってのが正直な感想です。

まず、運転席上に突き出たハウスの空間が広い!

普通車のトランクを優に超す広さがあります。

二組の敷・掛け布団を楽勝で収納することができるでしょう。

 

ハウス内幅は1,250mmあるので、セミダブルも可能です。

オプションの2段ベッドにすれば、天井高500×奥行き2,000×幅1,250mmの空間が生まれます。

2段ベットを展開しても、予想以上の空間があり、立って着替えることもできそうでした。

他の軽キャンを知ってれば「広さ」に驚愕するはず!

 

そして、何より驚いたのが熱くないんです!

見学会の日は良い天気で暑かったんです。

ところが、トラベルハウス内に入ると快適なんです^-^

説明によると、家と同様な断熱材を使ってるとの事です。

これなら真夏でもない限り、猫をトラベルハウス内に置いておけそうです。

 

展示会に参加しても、勧誘は一切なし

今回、展示会に参加したのは、とにかくトラベルハウスの実物を見たいという気持ちからです。

『2匹猫を連れての車中泊は可能か?』を確かめたかったのです。

 

トラベルハウスが駄目なら、軽キャンは諦めるしかないなと考えてました。

実際に見て、トラベルハウスなら、創意工夫すれば可能だと確信しました!

 

けど、具体的な購入計画まではありません。

もし、強引な勧誘があればどうしよう? と、内心思ってたもんです(*T^T)

お母ちゃんからも「今日は見るだけ!契約したらあかんよ」と釘を刺されています。

 

ところがどっこい、購入を勧める言葉は一切なし! 拍子抜け(笑)

「何かあったら、こちらに連絡ください。」と、名刺を頂いただけです。

当日、2時間も付き合ってくれたMさん、細かな質問にも答えてくれた武智さん、ありがとうございました🙇

 

トラベルハウスに興味を持ったら、すぐにカタログ請求してください。

機会があったら、是非、展示会で実物を見てくださいな。

 

トラベルハウスは軽トラキャンピングカー

トラベルハウスは「移動する住宅」をコンセプトに作られたキャンピングカーです。

四角い部屋を軽トラに乗せてしまったんです!

工場長の林さんは大工さんです。

大工工事をしていた時、お昼休みにお弁当を軽トラックの荷台の上で食べていました。食べ終えて、荷台の上に畳を敷いて、ごろんと寝転んでみました。快適な晴天を眺めて心地良い気持ちでウトウトしていると、フッと「荷台でも十分寝られるな~」と気付いた時に、ここを居住スペースにすれば楽しいかもと感じました。

出典:TravelHouse

そんな林さんが手作りで仕上げた軽トラキャンピングカー♪

災害時のペット同伴避難場としての利用

記憶に新しい大阪地震をみても分かるように、地震の予知はできません。

熊本震災のように本震が後でやって来ることさえ、わたし達は知りませんでした。

 

実際、大阪地震の際には「次に本震がやって来るのでは?」と、数日、揺れが起きるたびに怯えて過ごされたようです。

それならいっその事、トラベルハウスで安全な場所に避難してはどうでしょう。

安全宣言が出るまでの数日間、ペットを連れて同伴避難!

トラベラハウスなら、それが可能になるのではと考えられます。

100万円を切る78万円~98万円の格安キャンピングカー

住宅設備や資材の卸売りも手がける武智さん。

林さんと武智さんとの出会いで、トラベルハウスが販売されるようになりました。

価格も78万円~と格安になります。

軽トラを中古で仕入れれば、格安キャンピングカーの誕生です!

もちろん、中古の軽トラにもトラベルハウスを載せることはできるそうです。

トラベルハウス

出典:TravelHouse

上の写真はオプションがなにもない『BASIC』です。

必要最低限、『寝れればいいや』って方は中古の軽トラを購入し、78万円で軽キャンピングカーが手に入ります!

工夫次第、器用な方ならDIYで自由に使い勝手の良い空間が誕生することでしょう。

 

トラベルハウスの選べる3タイプ

上記の『Basic』の他、『Solo』と『Twin』を選ぶことが出来ます。

『Solo』『Twin』ともに、オプション無しで98万円です。

トラベルハウス『Solo』

トラベルハウス

出典:TravelHouse

BACICに椅子とテーブルを追加したタイプです。

背もたれの板でフタをすることでベッドになります。

椅子部分は大きな収納部となり、長期の旅も可能と感じました。

右奥に、黒い金具が見えると思うのですが、そこに別の板を挟んでテーブルになります。

BASICと比べ、20万円UPになりますが・・・

ホームセンターで木を切ってもらえば、簡単にDIYできそうな気もするのですが😉

トラベルハウス『Twin』

トラベルハウス

出典:TravelHouse

TweenとSoloの違いは椅子の配置がコの字型に配置されています。

また、テーブルの位置が右横から正面になります。

 

トラベルハウスのオプション

トラベルハウスでは幾つかの便利なオプションが用意されています。

ただ、お父ちゃん的には高いなという感想です。

自分でDIYできるものは作れば良いんじゃないかなとは思いますけどね(笑)

電気供給システムなんてのも、Youtubeで紹介されてますし、自作に挑戦してみるのも楽しいと思いますよ。

お父ちゃんが有ったらいいなと思われるオプションを記しておきます。

小窓追加:58,000円

標準で窓が一つ付いています。

反対側に小窓を付けることで風の流れができます。

小窓は必須ではないけど、必要かなと考えています。

グラスボックス:98,000円

グラスボックスは軽トラとトラベルハウスの間の小窓です。

車側とハウス側を切る加工が必要なので、素人ではチョット無理かな(*T^T)

ハウスに居る猫の様子を見るため、わが家では必須アイテムです😺

グラスボックスの窓を開けていたら、運転席のクーラーの風も入り、夏も快適に過ごせるようです。

電気供給システム:180,000円

快適に車中泊したいなら、電気供給システムは必須かも!?

パソコンやスマホ充電と電気は必要です。

電気毛布程度なら一晩、充分に持つ容量のようです。

目的地までの走行中に充電されるので、よほどの容量を使わない限り大丈夫なようですよ♪

もし必要なら、バッテリーを追加しても良いでしょう。

まぁ、これも自作しようと思えば可能でしょう。

網戸:10,000円×2

網戸も必須ではありませんが、あれば夏の虫の心配が減ります。

最初は網戸なんてDIYで作れば良いやと思ってましたが・・・実際の網戸を見て、「いい出来だなぁ」と思いました😉

網戸は取り外しや埋め込みにも対応してくれるそうです。

二段ベッド:82,000円

これも、器用な方なら自作可能だと思います。

2段ベッドを展開しても、ドア側に立って着替えるには充分なスペースが確保されています。

ペット連れを考えてる方は必要になりますね。

もっとも、自作できそうな気がします。

室内換気扇:45,000円

標準で、雨が振り込まない換気口はあります。

それに電動換気扇が付けたものだと考えてください。

カセットガスコンロで調理を考えてる方も多いと思います。

グラスボックスからエアコンを取り入れる際、より早く快適温度になります。

 

トラベルハウスの構造体がアルミへと進化し価格は据え置き

見学会で見たトラベルハウスの構造体は木でした。

まさに家ですね。

けど、重量が250㎏もあったんです!

 

今回、トラベルハウスがアルミ構造体になったそうです。

改善点

  • 重量にして100㎏軽くなった
  • ハウス室内容積5%UP
  • 室内高173㎝➡3㎝UPの176㎝
  • 室内幅・長さが6cmUP
  • 強度が増し、風の影響が軽減

従来通り、DIY的な要素を残し壁にねじを打ち込むことも可能なようです。

100㎏の減量って、凄いですね。

荷物をより詰めるのはもとより、走行性能もUPしたに違いありません。

なにより、加速・ブレーキ性能がUPしたに違いありません。

軽トラへの負担も減ることでしょう。

燃費向上も間違いの点です。

 

しかも、価格は据え置きだというから嬉しくなります。

アルミ構造のデメリット

良いことずくめのアルミですが、唯一のデメリットがあります。

構造上どうしても特注加工を施すのが難しいところがあります。

工作ロボットによりるアルミ加工のため、窓の位置や大きさを変えれなくなったんです。

例えば、標準窓を小窓に変更したり、小窓を上下二連にしたり、ドアの位置をズラしたり、開口の幅を変えたりです。

「後から取り付けが難しいオプションだけは今、付けている方が良いと思います」とのことです。

 

軽量化で気になるのが風の影響が心配という点です。

ハウスの骨組みの強度が増した分、風に強くなっているそうです。

 

 

お父ちゃんが考えるトラベルハウス

実際にトラベルハウスを見て、欲しくなりました。

二匹の猫を連れての車中泊を考えたら、わが家ではトラベルハウスしか考えられません。

 

ベースはBasicで、2段ベットや椅子&テーブルはDIYで手作りをたのしみたいなぁ~と😉

もちろん、キャットウォークもね(笑)

 

オプションは小窓&グラスボックス&電気供給システムを選択するでしょう。

Basic+オプションで1.205,280円(税込)です。

 

後は、車種ですね。4WDも考えるし、オートマorマニュアルかも悩みます。

ダイハツ・ジャンボにも対応できるそうです。

 

トラベルハウスの社長の想い

会社が神戸にあることからも、社長も工場長も阪神大震災も経験してるはずです。

トラベルハウスを作るにあたっては震災への想いもあったはずです。

 

社長との雑談で

「手ごろな価格で多くの方にトラベルハウスを使ってもらいたい。」

「快適な旅を続けられるように、キャンプ場や入浴施設、駐車場との提携を進めています。将来的には全国各地に広めていきたいと考えています。」

若い社長の熱意を感じました。

 

 

強い願いは叶う

お父ちゃんは『強い願いは叶う』と信じています!

漠然と『車で全国を気ままに旅したい』という希望が、トラベルハウス出逢うことで、現実味を帯びてきました。

Basicのような椅子と組み立てベッドはなんとなく作れそうです。

電気供給システムを勉強すれば、自身で作ることが可能かも。

すごくワクワクしてきました😉

 

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