【猫と河原散歩】猫と散歩するにはハーネスとリードが必須!


猫たちと散歩したのは浜松市天竜区にある気田川上流です。

美味しい鮎が釣れることで有名な清流沿いの河原です。

猫のリード外して大丈夫?

猫と散歩したいと、4年が経ちました。4年の成果です🎵

猫を散歩させる必要があるのか?

はっきり言って、必要ないです。
家の中で、垂直方向への運動ができれば運動不足になることはないと思います。

垂直方向への運動とは
キャットタワーのような縦方向の運動です。

外での散歩を覚えてしまうと
外に出たがるようになる可能性もあります。

逃亡癖がつくかもです。

家の中で満足してる猫をワザワザ外につれだす必要はないでしょう。

猫をハーネスに慣らせましょう

家猫を外に出すのは考えもの😆

慣れない外では逃亡する恐れ!

まず、初めて猫を連れ出したら逃げるものだと覚悟してください。

それでも、愛猫と散歩したいなら
ハーネスに慣らすようにしましょう。

ただ、ハーネスは猫の動きはあるていど制限できますが
猫が本気でハーネスを外そうと思ったら、外れてしまう!

ハーネスを着けると、猫の運動能力を抑えることが出来ます。
中には全く動けなくなる子も居るんじゃないでしょうか?😅
ハーネスの着用で、逃亡を防ぐことができます。

こむぎ&だいずは幼い頃からハーネスに慣らしてますが
未だに、匍匐前進のような歩き方ですよ( ̄▽ ̄;)

猫と散歩なんて無謀なことを考えない方も
猫にハーネスを慣らすようにしましょう🎵

病院に連れて行かなければならない時
緊急避難時に役に立ちますよ😃

万が一、猫が逃亡を図っても
ハーネスを着けていれば、全力で走れません。跳べません。

病院で、よく見かけるんですが
ハーネスをせずに直接キャリーバックやケージに入れてますが

ハーネスを着けてれば、より安心ですよ🎵

猫は肩が無い?

猫ちゃんの肩の関節を触ってみると、ひらたくて体に沿ってディスクのように動くのがわかると思います。
このため、肩の骨が立体的なワンちゃんでは肩(脇?)でひっかかって抜けないハーネスでも、にゃんこだとスルリと抜けてしまうのですね。

猫にあったシッカリとしたハーネスを用意しましょう。

ちなみに、わが家のこむぎ&だいずはズッと『ゴロにゃん』オリジナルのハーネスを使い続けてます。⬇⬇⬇

『ゴロにゃん』ホームページに、正しいハーネスの着け方が詳しく説明されてます。

ハーネスも正しく着用しないと意味がありません。

ハーネスは猫の動きはあるていど制限できますが
猫が本気でハーネスを外そうと思ったら、どんなハーネスでも外してしまう!

散歩デビュー

家の中で充分にハーネスに慣れたら

なるべく人が居ない公園や河川敷で散歩デビューさせてみましょう。

外に慣れない猫は必ず逃走するものだと覚悟!油断禁物!

最初から散歩できるなんて思わないでください😆

何度も、何度も焦らずに!

わが家のこむぎ&だいずは何週間もかけましたよ。

猫と散歩
毎週末、公園に出かけました。

公園散歩
弁当持って😃

猫と河原散歩ギャラリー

猫と河原散歩
↑googoleフォトが自動作成してくれたGIFです🎵

猫散歩
↑♀猫こむぎは水が苦手で及び腰😅