猫を留守番させて何日家を空けれるか?

低評価

金曜夜から月曜夜までの3泊4日、猫を留守番させて帰ってきた時の動画です。

低評価が76もついています(*T^T)

動画へのコメントにも『猫を3泊4日も留守番させるなんて信じられない』という意見も多かったです。

あなたなら、猫ちゃんを何日留守番させられますか?

お父ちゃん的には、事前準備さえシッカリすれば、3泊4日は大丈夫だと考えています。

あくまでも、わが家のこむぎ&だいずの場合です。猫ちゃんのことは飼い主さんが一番知ってるはず、あなたの判断は?

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猫の留守番は何日が限界?

わが家は3泊4日までと考えていますが、猫飼いさんたちのブログやyoutube動画を調べてみました。

やはり、2泊までの記事・動画は多く見られましたが、3泊となると極端に少ないですね。

4泊以上留守番させたという記事・動画は見当たりませんでした!

2泊なら、割と気楽にさせているという印象を持ちました。

留守中に体調を崩した猫ちゃんが居なかったのは意外でした。もちろん、体調の悪い子を残しては出かけてないでしょうから、当然といえば当然ですね。

中には、飼い主さんのベットでウ◯チしてたっていう元気な猫ちゃんも居ましたよ😁

猫を留守番させるために注意・準備すべきこと

あなたは、猫ちゃんを何日留守番させられますか?

動画へのコメントや、ネット検索では、成猫なら2日ほどの短期なら大丈夫という意見が多いようです。

猫は知らない場所に預けられるのを嫌います。2~3日の短期間なら、知らないところに預けるより、うちで留守番させた方が良いのではないでしょうか。

 

1日~2日程度の留守番であれば問題ないと言う事はわかりました。しかし、なんの準備もせずに留守番をさせて良いというわけではありません。

1日だろうと3日だろうが、猫が快適に日常生活を送れるよう、飼い主が責任を持って最低限の準備をしておく必要があります。

以下に、わが家が実践してる準備を記しておきます🎵

トイレを増やす

わが家の猫トイレ(笑)

猫のトイレは、飼ってる頭数+1と言われています。

猫は汚れたトイレでは用を足さなくなります。

我慢することでストレスがたまり、膀胱炎や脱毛などの病気を発症する危険があります。

 

1日以上の留守番をさせる時は、更に1~2個増やしましょう。

できれば、出発前にトイレを洗い、猫砂も新しいものに変えるのが理想でしょう。

水場の確保

最近、自動給水器を使われてる方も多いと思いますが、停電をすると水を供給できませんよ!

普段から、水飲み場をもう一箇所用意しておきましょう。

 

留守番させる場合は、更に1箇所増やしておきます。台所の洗い場に幾つかの皿に水を入れ分けて置いておきます。

風呂場に置くのは止めておいたほうが良いです。閉じ込められる可能性があります。長時間出かけるときには風呂場の戸は閉めておきましょう!

人も同じですが、何も食べなくても2~3日で死んだり病気になることはありませんよ(笑)

けど、水を1日飲めなかったら・・・想像できますよね。夏場なら、脱水症で死ぬことだってあります。

キャットフードの用意

モグニャン

キャットフードはドライが良いでしょう。ウェットタイプの長時間放置は危険です!

災害時など、ウェットタイプが手に入らないことも考えられます。普段から、ドライフードにも慣れさせておきましょう。

 

ドライのキャットフードを、留守する日数+1日分を複数のエサ皿に分けておけば良いと思います。それ以上の置き餌は必要ないと思います。

まずは猫の生命線を守るってこと! 「トイレ」「飲み水」「フード」の3つを必ず確保するのを忘れないでください!

夏場のエアコン

猫や犬は寒さに強いものです。寒冷地以外では、特に寒さ対策は要らないと思います。寒いと感じたら、なにかに潜って何とか過ごすでしょう。

夏場はそうはいきません! 暑さ対策が必要です。28℃設定でエアコンを点けっ放しで出かけることをおすすめします。エアコンは点けたり消したりするより、付けっ放しにした方が電気代が安くつくようですね🎵

危険をなくす

これは普段から心がけたいものです。

普段の生活から、猫の行動はある程度は予想できます。猫の動線には危険なものは置かない!しまっておく!

 

出かける前に、猫に危険が及びそうなものがないか、より注意深く点検しましょう。

  • 逃亡防止のための戸締まり確認
  • 換気・外の空気は取り込まれてるか?
  • 閉じ込められる可能性がある場所は閉めておく
  • 割れるものを出しっぱなしにしてないか?
  • 倒壊の恐れがある家具はないか?

 

わが家では、出かける際には換気扇を回すように心がけています。密閉された空間では病気感染しやすいからです。空気清浄機をかけておくのもオススメです。

あと、ペットを飼ってる家庭に限った話ではないのですが・・・

留守中に、絶対に火を出さないようにしましょう。

『トラッキング火災』という言葉をご存知ですか?

トラッキング火災とは、差しっぱなしのコンセントにホコリが溜まり、プラグとの間に火花が発生し、出火する火災のことです。こまめに掃除することで避けることが出来ます。

ケージでの留守番は?

ケージ飼いの経験がないので軽率なことは言えませんが・・・

ケージでのお留守番はおすすめしません。ケージに慣れてる子でも1泊が限度だと思います。

よほど大きなケージでない限り、複数のトイレや水場を確保するのは無理ではありませんか?

1泊以上ケージで留守番させる場合は、ペットホテルやペットシッターに頼むほうが良いでしょう。

2頭以上の多頭飼いで注意すること

わが家の2匹の猫もそうですが、多頭飼いでは喧嘩が絶えないと思います。

さっきまで仲良く寝てると思ったら、激しい追っかけ合いや取っ組み合いが始まりますよね😆

わが家のこむぎ&だいずの場合、相手を傷つけることはありません。

万が一、互いを傷つけ合うほどに激しく喧嘩するようなら、留守番中は隔離するほうが良いでしょう。

 

ペットを飼ってると、予期せぬトラブルを起こします。

去年の夏の話です。

朝起きるとリビングの網戸が倒れていました。なぜだかは分かりませんが、猫がやったに違いありません。

おそらく、夜中に追っかけ合い、網戸に激突したんだと思います。万が一、ベランダから落ちてたらと考えるとゾッとします(*T^T)

以来、ベランダに出られないように工夫しています。

ベビーゲート

今はamazonで購入した開閉式のベビーゲートを使ってます。思ったより安かったですよ。小型犬や小さなお子さんの居る家庭におすすめします🎵

猫だけで留守番させるのが心配な方

お父ちゃんは、こむぎ&だいずなら3泊以上でも立派に留守番できると思ってます。

けど、3泊以上になると、お父ちゃん&お母ちゃんのほうがダメでしょうね。猫が心配で心配で(*T^T)

猫を世話して貰う場合、知人に頼む・ペットホテル・ペットシッターの3つが考えられると思います。

知人・身内に猫を頼む

仲の良い知人や身内に、愛猫ちゃんが慣れていればいいと思います。

日に一度、猫の様子を見に来てもらえれば安心です。その時に、キャットフードと水の入れ替えを頼むのが良いでしょう。

ただし、その方のお宅で預かってもらうのはどうでしょう。慣れてない場所、逃亡防止が出来てないお宅に預けるのは考えものではないでしょうか。

ペットホテルor獣医に預ける

気兼ねなく預けるには、かかりつけの獣医さんが預かってくれる場合や、ペットホテルを利用するのも一つの手段です。

わが家が世話になってる獣医さんでは、1匹1泊2,000円~預かってくれるようです。

わが家のある岡崎市内でペットホテルを調べてみると、2,000円~2,750円と幅広いようです。

 

しかし、うちのこむぎ&だいずは絶対に無理! ケージに別々に入れられ、1日過ごせるとは考えられません!

特にだいずは無理。怪我をしてでも何とか、ケージからの逃亡を諦めないでしょう。『わぉ~ん。わぉ~ん。』と鳴き続けるでしょう(*T^T)

ケージ飼いの子や、ケージに慣れた子でなければ、却って可愛そうな気がします。

ペットシッターに来てもらう

近所で評判の良いペットシッターを見つけました。

愛知県各所にある『ペットシッター・ジェントリー』

岡崎にもありました。値段は地域で違うようですが、岡崎の場合、猫1匹1日あたり2,340円(交通費込み)2匹で2,840円。初回は10%引きだそうです😄

キャットフードと水の入れ替え、トイレ掃除までしてくれるようです。

ペットシッター依頼の流れ

ペットシッター・ジェントリーのHPより、引用しました。他のシッターさんでも同じ様な流れになると思います。

  1. お電話・Eメール等でのご依頼を受け、事前打合せの日時を決定
  2. シッターとお客様およびペットとの、初・顔合わせ
  3. 食事内容や散歩コース、普段の行動などを詳しく確認
  4. 契約および鍵の預け
  5. 指定通りのお世話をし、報告書を作成
  6. 合い鍵のご返却など

以上の流れで、ペットシッターのお世話になります。初顔合わせでキャンセルしてもOKで、料金は発生しないとのことです。

お父ちゃん的には、ペットシッターに世話してもらうのが一番だと思います。知らない人に鍵を預けるのは不安だとは思いますが、運営歴の長いペットシッター・サービスなら安心して依頼できると思います。

お父ちゃんは以前、犬を飼っていました。海外旅行に行く度、シッターさんに世話になった経験があります。一度のトラブルもなく、満の行くサービスをしてもらった記憶があります🎵

近所に、信頼できるペットシッター・サービスを見つけていれば安心ですね。

こんなサービスもありますよ😺

『猫を留守番させる』ってことは・・・

お父ちゃんは多くの方に、猫を飼って欲しいと思っています。できれば、保護猫を救ってあげてください。

だけど・・・

  • ひとり暮らしだから!残業も多いから!
  • 旅行にいけなくなるじゃん!
  • 買い物に出かけるにも心配!

 

猫を飼えない理由に、『留守できなくなる』って方が多く居ます。

けど、ひとり暮らしでも、旅行好きの人でも、震災に備えての「家具の倒壊防止」や留守中の「火を出さない」っていう事は常識でしょ!

猫は意外と孤独に強い生き物です。

出かける前に、「トイレ」「飲み水」「食事」の3つを用意してあげるだけでいいんですよ。

 

帰ってきたら、『ただいま😁』って笑顔で言ってください。そしたら・・・

『おっ、無事に帰ってきたか?おかえりにゃん😸』って、出迎えてくれます。

 

仔猫から育てるなら、成猫はいかがですか。譲渡会に出される猫は噛まない・抱っこができる猫たちが多く居ます。

最近ではボランテイア団体だけではなく、動物愛護センターでも譲渡会を開催しています。

 

次の休みに、近くの保護猫譲渡会に足を運んでみませんか。

きっと、一匹の猫との素敵な出会いが待ってますよ🎵

最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙇

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